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軍配は竹内!じゃなくて池脇!!「ジョゼと虎と魚たち」
ジョゼと虎と魚たち


 ジョゼ・・・・劇場公開から見よう見ようと思いつつも、なぜか行かなかった映画ですね~。出演陣がどうも俺にはどんな人か分からなくって、さらに監督までも知らなかったんでつい「10ミニッツオールダー」を見た記憶があります。

 「ジョゼと虎と魚たち」はカップルで見れるのか?そこばかりは分からないけども、1人で見てもおもしろいことは間違いのない映画だし、男二人でも見れる映画でし。見所は何といってもジョゼ(池脇)とツマブキ君の演技力でしょう。ツマブキ君は最近めっきりいい役者さんになってますが、「ジョゼ・・」は彼のストレートで清純で、ちょっとしたガキっぽさにピッタリはまる作品だったように思います。対する青コーナー、池脇は本当に存在感たっぷりの演技で、この人の演技を「きょうのできごと」のワンカット以来ほぼ一切見たことない私にとっては
新鮮な感動をもたらすほどでした。

 どちらのお方も最近めっきり映画女優・映画俳優になりつつあるね。特に竹内さんはジョゼ以来たくさんの作品で見るようになったり、。「いま、会いに行きます」が見たくなった今日この頃です。男一人じゃ無理かな。、、。(笑)


llion


追加
ご指摘通り、池脇に修正。ありがとうございました!!!
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# by rabbits-aperture | 2004-11-22 19:58 | Movie
ポスト紳助の1番手に宮迫博之が浮上という有力情報
ポスト紳助に宮迫?

 紳助さん辞めちゃうんか心配です。というか、ニュースを聞く限りもとから社会人としてどうかと思う奴が殴られて逆ギレしたような事で、大騒ぎになっている現状もどうかと思っている私ですが。。。

 経緯はどうであれ、紳助さんが当分芸能界に顔を出さないであろう事はどうも濃厚と言うことで、もうはや後がま探しが始まったみたいですね。記事を読む限り「宮迫?」ホントかよライブドア!?意見を言うと「無理ですね。」と言いたい。紳助さんの番組って共通して言えることは番組の内容自身が本気でおもしろくないことなんです。法律相談、バリバリバリュー、ヘキサゴン。どれもNHKか小学生の遊びみたいなレベルのことを、紳助さんのツッコミとバックボーンのでかさから出てくるお話しで切り抜けている感すらあったと思うねん。
 紳助さんはビル経営とか、まぁ過去のお笑いブームをつぶす事やら、田原総一郎のサンプロやら本気で幅広い知識を、経験を芯まで知り尽くす男。「代わり」を求めることが間違いっしょ。ニュースステーションがそうであったように、単なる司会者ではないし、芸人でもない、喋っても凄いけど、そうでなくても凄いねん。

 とはいえ紳助さんのレギュラー数は多数。いきなり終わることなんか出来ないからテレビ局も大変だよね~。この場しのぎ・・・いるのか?俺もこの際だから考えてみよう。「 そういえばヒロミはどこへ・・・?」と昨日思ったけどあいつでも無理か。。。宮迫なんかじゃ無理だな~。となると、草野仁か?マッチョだし笑顔がステキ。でも、トークがな、、。アヤドチエ(引き受けないと思うけど)。。とまぁ色々考えをめぐらせるわけだけど、やっぱダメ(どないやねん!) あ、TBSは雰囲気変えれば安住でいいよね。

 そして、松本紳助はどうなってるんだ?たまにしか見てないけどなくなるのはイヤだぞ。

早く戻ってきて紳助さ~ん!
llion
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# by rabbits-aperture | 2004-11-16 04:59 | News23
アンコと餅的な「モーターサイクル ダイアリーズ」
 今日はふとした思いから、友達誘って「モーターサイクル・ダイアリーズ」を見に行きました。というか連れて行ってもらった。全く計画的じゃないと言われましたが。。。シェイシェイ。

 基本的にミニシアター系にも変わらず公開前から結構宣伝してて、ファッション誌なんかにも力入れて露出してた本作。キューバ革命の指導者、チェ・ゲバラとその友人アルベルトの若き日の旅を描いたということで、たいがい書いてあります。

 実際に見ると、前半のロードムービー的な旅の部分と後半の南米の抱えていた問題(つまりこれが後のチェを育てる源となった)の部分の2個構成で、間がもの凄く不自然なセリフ回しで埋められていた。
 個々に見るとなかなかなんですよ。どうもこのおはぎを分解して食べてるような構成が、ぐぐぐぐっっと入り込めずだったもとかな。悪いと思う想いは沸かないけど、気付けばだれてる。みたいなね。

 さぁいつもの事ながら、ここからが弁解です。
 色々言うけど本作は個々に見れば俳優人も良いし、画もきれい、そして何よりチェ・ゲバラという男を知る上ではなかなか有意義な映画です。彼は革命かであり、指導者であり、ゲリラではあったけども、とても素直で、人々のことを考え、人々のために行動するヤツだということが改めてわかりました。
 よく、「行動してこそ、、」と言うのを聞きます。しかしそこには「誰のために」と言うことがよく抜けていることを思います。単なる自己中、それでは意味も何もないですし。。「人々のために」そして、新しい世を作るために、、。ゲバラは結局闘争へと走り、最後は「本当にその意味があったのか」とういうことまでやったけれど、人のために、もがき苦しみ、哀しみ、行動したから彼は民衆に支持され、今もキューバの人々の心に居続けるのでしょう。決して社会的に理解はされなかったかも知れない。それでも彼らの中核を貫いていたんでしょう。

 人間っつーのはホントに複雑なもんです。


(本日は「今日のエンドロール」さんにTB)
llion
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# by rabbits-aperture | 2004-11-15 01:37 | Movie
精神病の映画、いや精神病が作った映画
哀しみのトリスターナ(字)


「ドヌーヴが出てきた時は、この世にこんな綺麗な人がおるんって思ったわ~」といつか親が言っていたことを思いだし、見た一作です。「ドヌーヴ」で調べるとあの「8人の女たち」にも出ていたんですねドヌーヴさん。これは良かったですよ、うん。

 さて、今回見た「哀しみのトリスターナ」です。
 スペイン・フランス・イタリアの合作で言語は予想外にスペイン語。ドン・ロペという「養父であり夫」となってしまうオトコと、養子のトリスターナの苦しくも、愛。これも、また愛。みたいなお話しです。
 こんなに不明確に書くのはイヤなんですが、これしか書きようがない映画です。だってこの映画訳わかんないんだもん。
 まず、主人公の一人ドン・ロペの職業すら分からない。「労働なんてナンセンス」的な事を激しく言っておきながら、自分はお金がなく家の銀食器などを売っていたりするところからすると、元ブルジョワとか、そんなんかな。。。
 そして、シーンがぶつ切りなんです。あるシーンでは移動式の売店の店主が「ハラペ~ニョ~」と叫んで終わったり、あるシーンではロペのサロン友達が「これだけは言っておくぞ、」と言い残してブツッと次のシーンへ行ったり。吉本かっ!と言いたくなるシーンも多かった。ドヌーヴは揚げパンばっかり食ってるし。。
 セリフも凄い。「殺す。」や「ねじり殺す」やら激しいロペのセリフの数々。同じ柱を見て「どの柱がお好き?」というドヌーヴ。会話が日常では全くない。ぶっ飛んでる。

 全体として、ツッコミのトレーニングにはイイかな~という映画。迷作。

(今回は映画生活さんにもTBしました。)

llion
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# by rabbits-aperture | 2004-11-14 12:21 | Movie
エミネム「アンコール」
アンコール

期待と不安が入り混じる中出ましたね!アンコール!!

 エミネムは大好きです。高校のときに初めてMMLP買ったときから好きで、即SlimShadyLP買ったりして映画「8Mile」は2回も見に行きました。でも、EminemShow、D12World近辺のどうも下品で彼独特の繊細さが感じられなくなってきたあたりから「こんなんじゃダメだな~」って思い始めてた。戦う姿勢すら、いまいち感じられないな~とも思ったし。

 「アンコール」も先にPVやらが出回った「Just Lose It」を見て買うことすら迷った。とりあえず日本語版はいらないとは特に思った。
 で、本日の発売日。やっぱり買っちゃったけど海外版。感想ですが予想外にいい!実際「Just Lose It」がかなり浮いているくらいの出来です。エグゼクティブプロデューサーに相変わらずDreを置いてるけどあまりその色を感じさせない。だいぶエミネム色をコントロールできるようになったって事かな・・・。 
 何回もいうけど今回は頑張ってる。「何で俺今回に限って国内版買わなかったんだ。」と自己反省する出来のよさです。ブッシュの再選を阻むために作った「MOSH」や、16番の「MOCKINGBIRD」なんかはカッコいいし、彼のテクニックの高さを感じます。「やっと戻ってきたかSlimShady!!」と言いたい。

 ちなみに料金はボーナストラック3曲入った海外版がタワーで1600!買うべし!!

llion
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# by rabbits-aperture | 2004-11-12 19:40 | Music
アラファト議長死去
アラファトが死んで・・・

アラファト議長、お亡くなりになりましたね。混乱の予感です。

 アラファト議長って俺的には「表舞台に出る怖い人のボス」って感じがしてたけど、ほんとにそんな人だったみたいね。個人の口座で議長府の資産管理しちゃったり、後継者育てなかったり男の中の男!と叫びたい。 

 で、そうなってくると遺産でもめるわけで、やっぱり出てきたね。スーハ夫人!
b0028450_22164818.jpg

かなり「ズバリ言うわよ!」の細木先生みたいな顔で、性格は変わりないかも・・・。なんて思ったのは俺だけか!?!??

 というか、もう遺産をはっきりさせるの無理なら主張しあっても仕方ないよな~。ひとまずスーハ夫人には養育費出してそれ以外はいただくってことくらいでしょ。

 でも、悪さもしたとは言え、ノーベル平和賞の受賞者の遺族が遺産でもめるなんてって思います。誇りを持とうぜ。

llion


P.S:本日はSeven Seas & A Lonely Islandにトラックバックさせていただきました。お勉強になりました。
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# by rabbits-aperture | 2004-11-11 22:25 | News23
Dr.DreとEminem
Dr Dre 2004


「Dr.Dre 2004」ってのを買いました。
 Dr.Dreと言えば、元N.W.Aのメンバーでウェストサイドラップ、中でもギャングスタラップとか、高音のシンセを多用するGファンクやってのでかなりの有名人ですね。最近では(と言ってもだいぶ経ったけど)エミネムを発掘した人物でもあったり。

 で、このCDですが、。「2001」のドレーを期待すると裏切られる一作でしょうね。実際レーベルを見れば分かったことですが、あからさまに怪しいレーベルから出てる。(笑)全体的に過去作のミックス構成で「なぜ今頃このビート?」と思わせるものから、なかなかイイギャングスタラップまで色々入ってました。軽くコテコテGファンクに期待すると損します。というか俺はそれを期待してたから、ちょっと悲しかったかな。新譜っぽいものも少ないし。。
 ただ、弁解すると過去のいい品がミックスされてて「聞きたいと思う時にない」という曲が結構あります。そして、Gファンク並に熱くないので長く聞いたり連続で聞くには向いてるかな。

 そんなこんなで得点は72点!!

llionでした。
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# by rabbits-aperture | 2004-11-10 19:36 | Music
ロンドンタクシー
 今日、講義で一人の子供が7歳から30歳になるまでを数人分追ったドキュメンタリーを見ました。イギリスの企画で確か世界中で同じ実験をしたそうですがそこまで終えたのはイギリスだけだとかだそうです。

 とはいえ最初の部分だけ見て寝たんですけど(笑)

 ホントは最初から寝る予定だったんですが、ロンドンタクシーとか気になる映像があったので、講義の本論と関係なしに映像見ました。
 ロンドンタクシーっていうと、昔の映画やなんかで見る印象あるんですが、モデルチェンジがあるものの、今でも走ってるんですね。映像のはかなり80年代かそこらだと思いますが、あの観音開きで真っ黒の設計が格好良かったです。とりあえず「TAXI」のプジョーには勝てそうないですが、ああいう車種とかに格式感じて今も残したりするあたりがイギリス人臭くて好きですね。

llion
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# by rabbits-aperture | 2004-11-09 22:48 | Life