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迷宮への招待「ハウルの動く城」二回目
「さぁネタバレアワー!!」と行きたいところでした。そう、、また、いややっぱり「ハウル」行っちゃいました!!2回目です。

 前回はハウルの世界観にたっぷり圧倒され、ストーリーを追うだけで頭がいっぱいいっぱいだったんです。で、本日2回目を見るにあたっては、どうしてもそれぞれの側に立った見方や、その世界でのテーマを探ろうと思ってたんです。「そーすればネタバレでも分かるんじゃん!」と思ったんですよ。マジで。


 ですが今日、衝撃の一言で「やっぱりネタバレなんかできない!!」ということを思い知り、さらには深い「ハウル」の迷宮へと足を踏み入れることになっちゃいました。


 みなさん、重要なのはソフィーが荒れ地の魔女からハウルへ託されたメッセージです!!
机の上に焼き付いたメッセージをハウルがちゃんと読み上げているこのシーン。最大の複線にして、迷宮への招待です!!


 もちろん、ここでその言葉が何だったか何て言いません。1回しか見に行ってない方はもう一度、2回見てても気付いてない方ももう一度、そして見てない方は要チェックです!
 ワタシはそのシーンに気付いた時「うっわぁ、やられた~あれがーあーなってこうなのね~!!」と思うと同時に「ってことはこう??」何て思い、一回目の左右の友人をよそに頭がえらいことになってました。そしてそして、何よりもエンディングすら違って見えてきたり、、。

 今まで友人にそのことを打ち明け、色々会話をしていたんですが、もっと分からなくなる一方です。エンターテイメントであり、迷宮であり、凄まじく大きなそれぞれのテーマを与えてくれる一作で、ファン泣かせ、それでいて誰でも見れる。ホントにこの映画凄いです。


ネタバレなんか一回も書けないままあと1回は見るんでしょうね。

「ハウルの動く城」素晴らしい!


P.S:TB、コメント下さったみなさんありがとうございます。このブログ開始以来の反響にllion自身びっくりしてます。再度TBさせて頂くことになっているかも知れませんが、よろしくお願いします。
llion
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by rabbits-aperture | 2004-12-07 02:56 | Movie
浜村淳の甦る心の名画座
浜村淳 甦る心の名画座


 「こんばんは、浜村淳です。」でおなじみ、映画解説者で司会者の浜村淳氏のCDが出ました。これ、解説と、映画音楽が交互に入るというものだそうです。何だか、阪神優勝時に出た「名場面実況CD付きお菓子」に似た発想だよね。しかしながら、まさに浜村淳でしかできない技です。これ、気になる一枚っすよ!!

 昨日「映画をもっと」と言う発言をしたけれど、テレビで放映する映画の質は浜村さんの解説する番組が関西ではかなり良いですね。見てしまったら次の日はぶっ倒れるというリスクがあるわけですが・・・・。浜村さんが映画を愛しているのも知ってるし、語っててホントしあわせそうなんです。だから(ってわけでない部分も多いか?)見てしまいます。

そんなこんなでllionでした。(宿題せねば)
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by rabbits-aperture | 2004-12-05 20:57 | Music
映画もなしに飯が食えるかぁ~!!
映画もなしに飯が食えるかぁ~!!と叫びたくなる。

 昨日は「スパイダーマン」をテレビでやっていたけど、今日はなしか。

 本当に悲しいことだけれど最近よく9時の映画が削られてヘンテコな番組をしてる。映画って確かに映画館は映画館のすばらしさがあるけど、テレビで見るとそれはそれで家族もつながるし、考えることがフワッと膨らむ。そう、俺がそうであったように、。

 さすがに毎日映画をしてとは言わないけど金土日くらい映画をするべきだと思う。みんなご飯を食べて、お父さんの観ていた野球が終わり、ソファか床かイスかで家族揃ってどんなものであれ映画を観ているって今も昔も重要だと思うし。
 映画業界がどうなってるか俺にはぶっちゃけ分からないけど、今イイ作品をテレビで見せる事って将来のビジネスを支えるんじゃないかな?コンピュータ室にNECとかが安くパソコンを入れるのと同じようにね。。

 でもまぁどっちにしてもこれがきっかけで俺の部屋は今から廃墟から部屋になります。(笑)この就活書類の山をどうしようか・・・・

llion
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by rabbits-aperture | 2004-12-04 20:21 | Life
ヴェンダースにキレを「ソウル・オブ・マン」
b0028450_23253130.jpgヴィムヴェンーダス最新作「ソウル・オブ・マン」を昨日見てきました。 終電がなくなり、友人に迎えに来てもらうという騒動まで巻き起こしてしまうくらい頑張って見に行きました。(友よ、ありがとう)

 思えば「10ミニッツオールダー」の10分映像を除いては「ミリオンダラーホテル」以来の本作。「ザ・ブルース ムービープロジェクト」という7作品構成の一部です。スキップ・ジェイムス、J.Bルノアーという伝説的な人々と現在のBECKなどロックの人々を中心にブルースの歴史をたどるものです。

 ブルースについては全く知識ないんですが、音楽を聴く感じで見れました。印象に残ってるのはJ.Bルノアーの記録フィルムですね~。秀逸でした。いい顔してました。とはいえ撮ったのはベンダースじゃないんですよね、これ。かくいうヴェンダースはというと「どうもなぁ~」というのが正直なところ。本当に大好きだからこういう事言うけど、「もっと頑張れるはずじゃないのか!?」と言いたくなる。何がダメか?迷うけど、、キレがないのかな。
 何というか、鬼のような映像の感動がないんですね。ヴェンダースの映画って特にドキュメンタリーの場合、対象の人の感性や心を超えて観客に差し迫る映像があると思うんです。「ブエナビスタ・ソシエルクラブ」なんかはそういう感動が次々とやってきました。それが今回はないんです。ヴェンダースがブルースを愛する心は伝わるのですが、それも今まで程ではない。俺としてはもっと「臭う」映像、「息苦しくなる」映像が欲しかったな~。

 llion
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by rabbits-aperture | 2004-12-03 23:53 | Movie
11月が終わりよった
俺の秋は、禿頭をシャンプーするような空しさと、今日月を見ていた時の悲しさと、トラブルを抱えた寝起きのような湿っぽさをあからさまに残して終わって行ってる。

11月とか、コートと簡単なマフラーと、簡単なシャツで、お気に入りの革靴を履いてデートしたくなる季節なはず。そう思えば思うほどこの11月の頭の重さと時間の早さには心底びっくりしてる。
 今月はいい月にしましょう!

はあ浪費が・・・・llion
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by rabbits-aperture | 2004-12-01 00:38 | Life