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順応について
アダプテーション DTSエディション / アスミック

これ見ました。アダプテーション(順応)についてです。
あんまり話すとネタバレになるのでストーリーについては言いません。
すごい技術だったことと、Judy Greerってピン役で出てくる女優さんに注目ってことはお伝えしたいけどね。

ただ、順応について。
「流される≠順応」順応とは自分の中で処理すること。周りを分かって自分を発することだね。

以上!異様に睡眠ないけど日本代表応援するぜ!
llion
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by rabbits-aperture | 2004-10-13 23:11 | Movie
そーじ
 週に7本と夜中の映画という、ワルノリもいいところな生活をしている割りに、今日は早く起きた。といっても11時くらいやけど。

 予想通り、台風が来るそうなので「今日はお掃除と行きますか」ってな感じで掃除してました。大学も半期通えばゴミがたまる。一人暮らし+捨てられない性格が災いしてプリントだけでもえらいある。

「ペーパーレス化も何のそのだ。いまだこんな田舎でも紙がありとあらゆるところで必要なんだ。だから俺の家のパソコンの隅に意味の分からない紙がある」っと、かなりのこじつけでせっせと悲しく、掃除を。

乾燥機に無理矢理詰めて乾燥させた衣類を何とかたたみ、落ちてる服をたたみ(笑)、やっと終わる。夕方やった・・・・。

あれ?台風は?

彼は去ってました。さよなら台風。つぎは平日に頼む。マクドナルドでもおごるよ。



夜は台風のためにとっておいた「24アワーパーティーピープル」をビデオで見て、また返した。
また借りた。それはまた、別の話。

llion
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by rabbits-aperture | 2004-10-10 03:06 | Life
ビンセント・ギャロの悲しさ
今日は「バッファロー’66」を観た。



ん、その前にこれを借りた経緯をお話ししよう。
 知ってか知らずか私llionは映画が結構好きで、ミニシアターに行ってみたり、夜中中映画を観たりという行為をしょっちゅうしているんよね。まぁ次の日の学校でゲンナリしてることは言うまでもないけれど。。

 で、!

  最近、この片田舎にあるビデオ屋さんがあまりに借りるものがなくて困っていたのですが、救世主が現れたんです。それが今回借りたビデオ屋。これがまた家からあり得ないほど遠い距離にあるんですけど、イイんです。もう大好きです。ヒッチコックとか、007とか、チャップリンだとか、シリーズものは揃ってるし、監督別で並んでるしで俺の中のランク1位を超えるかもしれないようなレンタル店なんです。

 そこで、調子こいて6本借りたんですが、その一本が「バッファロー’66」です。

『理由:クリスティーナ・リッチーな気分だから』


まぁまぁ、不埒(ふらち)な理由ですが放っておいてください、もちろんギャロは大好きですし。。
 観た感想として、「やっぱギャロはいいな」っておもいます。彼はなんといっても悲しさや寂しさが何をしてもその陰に常に存在する。それは「ブラウンバニー」しかり、「ガーゴイル」にもまたしかりです。そしていつも不器用で、悩ましく、悲しい。何がシンクロするのか彼のその不器用さがとても魅力であり、心に突き刺さる感動がある。

そして、バッファローのもう一つのお勧めは、なんと言ってもクリスティーナ・リッチーですね。「アダムス・ファミリー」の長女役からすっかり大人になりました。相変わらず吸い込まれそうな透明感と、眼光がすばらしい。てかカワイイ(笑)ギャロの映画って大抵はここまでの空気で彼に対抗する女優さんがいないっしょ。だから、ギャロの悲しさや、そこからのバイオレンスな部分ばかりが出るんだろうけど、彼女は違う。その空気の質感が、うまくギャロの悲しさや内部を引き出してる。そこがイイ。2回観たけどやっぱイイ。


そんなこんなでllionでした。
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by rabbits-aperture | 2004-10-06 03:01 | Movie