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カテゴリ:Movie( 40 )
ヴェンダースにキレを「ソウル・オブ・マン」
b0028450_23253130.jpgヴィムヴェンーダス最新作「ソウル・オブ・マン」を昨日見てきました。 終電がなくなり、友人に迎えに来てもらうという騒動まで巻き起こしてしまうくらい頑張って見に行きました。(友よ、ありがとう)

 思えば「10ミニッツオールダー」の10分映像を除いては「ミリオンダラーホテル」以来の本作。「ザ・ブルース ムービープロジェクト」という7作品構成の一部です。スキップ・ジェイムス、J.Bルノアーという伝説的な人々と現在のBECKなどロックの人々を中心にブルースの歴史をたどるものです。

 ブルースについては全く知識ないんですが、音楽を聴く感じで見れました。印象に残ってるのはJ.Bルノアーの記録フィルムですね~。秀逸でした。いい顔してました。とはいえ撮ったのはベンダースじゃないんですよね、これ。かくいうヴェンダースはというと「どうもなぁ~」というのが正直なところ。本当に大好きだからこういう事言うけど、「もっと頑張れるはずじゃないのか!?」と言いたくなる。何がダメか?迷うけど、、キレがないのかな。
 何というか、鬼のような映像の感動がないんですね。ヴェンダースの映画って特にドキュメンタリーの場合、対象の人の感性や心を超えて観客に差し迫る映像があると思うんです。「ブエナビスタ・ソシエルクラブ」なんかはそういう感動が次々とやってきました。それが今回はないんです。ヴェンダースがブルースを愛する心は伝わるのですが、それも今まで程ではない。俺としてはもっと「臭う」映像、「息苦しくなる」映像が欲しかったな~。

 llion
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by rabbits-aperture | 2004-12-03 23:53 | Movie
「ハウルの動く城」 素晴らしい!
b0028450_23272626.jpg


 今日は祭日~!ということで「ハウルの動く城」見てきました。

本気でいい!!

 筋が甘いとかいうけど、あれは筋じゃないものですね。そんでもってアニメでもないんです。小説でも出せない、もう新分野としかいいようがない、そんな映画です。

 かなり実験的な手法ではあるけれども完成度はとても高い。でもこれ、嫌いな人もでるかもな。。

 とかく俺はもう一回見に行きます。

迷宮への招待「ハウルの動く城」2回目 04-12-07


llion
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by rabbits-aperture | 2004-11-23 23:43 | Movie
軍配は竹内!じゃなくて池脇!!「ジョゼと虎と魚たち」
ジョゼと虎と魚たち


 ジョゼ・・・・劇場公開から見よう見ようと思いつつも、なぜか行かなかった映画ですね~。出演陣がどうも俺にはどんな人か分からなくって、さらに監督までも知らなかったんでつい「10ミニッツオールダー」を見た記憶があります。

 「ジョゼと虎と魚たち」はカップルで見れるのか?そこばかりは分からないけども、1人で見てもおもしろいことは間違いのない映画だし、男二人でも見れる映画でし。見所は何といってもジョゼ(池脇)とツマブキ君の演技力でしょう。ツマブキ君は最近めっきりいい役者さんになってますが、「ジョゼ・・」は彼のストレートで清純で、ちょっとしたガキっぽさにピッタリはまる作品だったように思います。対する青コーナー、池脇は本当に存在感たっぷりの演技で、この人の演技を「きょうのできごと」のワンカット以来ほぼ一切見たことない私にとっては
新鮮な感動をもたらすほどでした。

 どちらのお方も最近めっきり映画女優・映画俳優になりつつあるね。特に竹内さんはジョゼ以来たくさんの作品で見るようになったり、。「いま、会いに行きます」が見たくなった今日この頃です。男一人じゃ無理かな。、、。(笑)


llion


追加
ご指摘通り、池脇に修正。ありがとうございました!!!
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by rabbits-aperture | 2004-11-22 19:58 | Movie
アンコと餅的な「モーターサイクル ダイアリーズ」
 今日はふとした思いから、友達誘って「モーターサイクル・ダイアリーズ」を見に行きました。というか連れて行ってもらった。全く計画的じゃないと言われましたが。。。シェイシェイ。

 基本的にミニシアター系にも変わらず公開前から結構宣伝してて、ファッション誌なんかにも力入れて露出してた本作。キューバ革命の指導者、チェ・ゲバラとその友人アルベルトの若き日の旅を描いたということで、たいがい書いてあります。

 実際に見ると、前半のロードムービー的な旅の部分と後半の南米の抱えていた問題(つまりこれが後のチェを育てる源となった)の部分の2個構成で、間がもの凄く不自然なセリフ回しで埋められていた。
 個々に見るとなかなかなんですよ。どうもこのおはぎを分解して食べてるような構成が、ぐぐぐぐっっと入り込めずだったもとかな。悪いと思う想いは沸かないけど、気付けばだれてる。みたいなね。

 さぁいつもの事ながら、ここからが弁解です。
 色々言うけど本作は個々に見れば俳優人も良いし、画もきれい、そして何よりチェ・ゲバラという男を知る上ではなかなか有意義な映画です。彼は革命かであり、指導者であり、ゲリラではあったけども、とても素直で、人々のことを考え、人々のために行動するヤツだということが改めてわかりました。
 よく、「行動してこそ、、」と言うのを聞きます。しかしそこには「誰のために」と言うことがよく抜けていることを思います。単なる自己中、それでは意味も何もないですし。。「人々のために」そして、新しい世を作るために、、。ゲバラは結局闘争へと走り、最後は「本当にその意味があったのか」とういうことまでやったけれど、人のために、もがき苦しみ、哀しみ、行動したから彼は民衆に支持され、今もキューバの人々の心に居続けるのでしょう。決して社会的に理解はされなかったかも知れない。それでも彼らの中核を貫いていたんでしょう。

 人間っつーのはホントに複雑なもんです。


(本日は「今日のエンドロール」さんにTB)
llion
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by rabbits-aperture | 2004-11-15 01:37 | Movie
精神病の映画、いや精神病が作った映画
哀しみのトリスターナ(字)


「ドヌーヴが出てきた時は、この世にこんな綺麗な人がおるんって思ったわ~」といつか親が言っていたことを思いだし、見た一作です。「ドヌーヴ」で調べるとあの「8人の女たち」にも出ていたんですねドヌーヴさん。これは良かったですよ、うん。

 さて、今回見た「哀しみのトリスターナ」です。
 スペイン・フランス・イタリアの合作で言語は予想外にスペイン語。ドン・ロペという「養父であり夫」となってしまうオトコと、養子のトリスターナの苦しくも、愛。これも、また愛。みたいなお話しです。
 こんなに不明確に書くのはイヤなんですが、これしか書きようがない映画です。だってこの映画訳わかんないんだもん。
 まず、主人公の一人ドン・ロペの職業すら分からない。「労働なんてナンセンス」的な事を激しく言っておきながら、自分はお金がなく家の銀食器などを売っていたりするところからすると、元ブルジョワとか、そんなんかな。。。
 そして、シーンがぶつ切りなんです。あるシーンでは移動式の売店の店主が「ハラペ~ニョ~」と叫んで終わったり、あるシーンではロペのサロン友達が「これだけは言っておくぞ、」と言い残してブツッと次のシーンへ行ったり。吉本かっ!と言いたくなるシーンも多かった。ドヌーヴは揚げパンばっかり食ってるし。。
 セリフも凄い。「殺す。」や「ねじり殺す」やら激しいロペのセリフの数々。同じ柱を見て「どの柱がお好き?」というドヌーヴ。会話が日常では全くない。ぶっ飛んでる。

 全体として、ツッコミのトレーニングにはイイかな~という映画。迷作。

(今回は映画生活さんにもTBしました。)

llion
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by rabbits-aperture | 2004-11-14 12:21 | Movie
「誰も知らない」を見てきた
「誰も知らない」が近くの映画館でやっていたので見てきた。

 ちょっと自分勝手で家のことは一切しないお母さん(YOU)と長男(柳楽優弥、カンヌ最優秀男優)、そして近所には極秘にしてある長女と二男・二女。この奇妙な家族で、ある日、母が居なくなる。学校にも通えず、さらに「秘密」の兄弟、別れた父親達・・・家の前の階段、商店街、家・・・少ない登場人物・場所であるが一人の少年の心を通じて様々な心がかいま見られる。これがとてもいい。
 となるとキーとなるのは柳楽君だ。前半の平常の生活場面ではとても演技とは思えないほど素直で、まるで通常の彼を映しているよう。ここでは俺はカンヌまでの評価を与えるといった印象を受けなかった。(とはいえ邦画にありがちなアイドルを使った映画よりは数段上の演技だが) 何といっても見所は後半の生活が行き詰まり、精神的にもまいり始めた頃からだろう。これで見せていた純真さそのままに、さらに苦しく、悩み、欲求や成長とも闘う様が演技に見て取れる。ここに来てやっと「タランティーノは正解だった」と感じれた。

 作品の監督はいろいろ作ってる人だけど、「幻の光」がまぁ有名かなってところ。気になったのは音楽。”ゴンチチ”らしいですが、感情の交錯がいろいろあり監督としての能力が試される部分で一辺倒にあれを使うのはどうかと思った。もうちょっと頑張れば俺の中で「エレファント」以上のいい作品に仕上がってたと思う。それ以外の部分はあんなに頑張ってたのだから。。

 あと作品の最初にテロップが出るけど、これは実際の事件をモチーフにしてるそう。日本人としては、この世の中の単純さ、冷酷さが周りにも常に存在することをよけいに実感する一作。人は常にこの冷酷さの上で笑い、喧嘩をする。「エレファント」でも描かれた一面だ。ぞっとするが事実だ。「やさしさ」とかはそういうのの上にも、同世界にもある。けど、そういう事実を分からないヤツは帰った方がいい。

以上 llionでした。
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by rabbits-aperture | 2004-10-22 03:05 | Movie
明日は頑張ろう。
映画・ドラマ
 異様に元気がない。起きた瞬間分かる。

 あ~そんなこんなで今日もサボっちゃった~!!まぁしんどかったのは事実。。(現実逃避)
もう駄目だって思って一日村上春樹を読んで日の締めくくりに「名もなきアフリカの地で」を観た。

>羊をめぐる冒険
今日のほとんどはこれを読んでた。村上春樹はいつもいつも現代を貫いていく感じがする。それもとてもさわやかに。さらに言うと、さわやかにSFでもある。




名もなきアフリカの地で
一日の最後にこれを観た。多少無意味なアップが気になる以外はいい映画だった。人はどんなに違った状況でも、どんなに困難があっても愛があれば生きれるのかも知れないな。と思う一作。


 そしてそして、俺も頑張ろう。
(llion)
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by rabbits-aperture | 2004-10-20 01:22 | Movie
これを抜きには映画語れない
映画・ドラマ
スター・ウォーズ トリロジー DVD-BOX
/ 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
 「これぞ映画、これぞエンターテイメント」的なことで語られることが多いスターウォーズだけど、これ本気で好きです。というかマニアに近い。

 初めてまともに見たのが中2だったかな。思春期であーだこーだ悩んでた時期だった。「ジェダイの復讐」を見て涙を流したからよく覚えてる。
 スターウォーズにはSFという以外に大きく分けて冒険、少年の成長、恋愛という要素がある。今のエンターテイメントの基本要素でもあったりする。
 
 そして、とてもじゃないけど熱い。濃い。一度見るだけで2ヶ月暮らせそうな気がする。そんな映画、俺はそう思うね。自分の道を信じ、さらには宿命と戦う。これがいいんよね~!
 とかく心がカサカサする季節には最高です。見てネ。

llion
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by rabbits-aperture | 2004-10-19 00:31 | Movie
順応について
アダプテーション DTSエディション / アスミック

これ見ました。アダプテーション(順応)についてです。
あんまり話すとネタバレになるのでストーリーについては言いません。
すごい技術だったことと、Judy Greerってピン役で出てくる女優さんに注目ってことはお伝えしたいけどね。

ただ、順応について。
「流される≠順応」順応とは自分の中で処理すること。周りを分かって自分を発することだね。

以上!異様に睡眠ないけど日本代表応援するぜ!
llion
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by rabbits-aperture | 2004-10-13 23:11 | Movie
ビンセント・ギャロの悲しさ
今日は「バッファロー’66」を観た。



ん、その前にこれを借りた経緯をお話ししよう。
 知ってか知らずか私llionは映画が結構好きで、ミニシアターに行ってみたり、夜中中映画を観たりという行為をしょっちゅうしているんよね。まぁ次の日の学校でゲンナリしてることは言うまでもないけれど。。

 で、!

  最近、この片田舎にあるビデオ屋さんがあまりに借りるものがなくて困っていたのですが、救世主が現れたんです。それが今回借りたビデオ屋。これがまた家からあり得ないほど遠い距離にあるんですけど、イイんです。もう大好きです。ヒッチコックとか、007とか、チャップリンだとか、シリーズものは揃ってるし、監督別で並んでるしで俺の中のランク1位を超えるかもしれないようなレンタル店なんです。

 そこで、調子こいて6本借りたんですが、その一本が「バッファロー’66」です。

『理由:クリスティーナ・リッチーな気分だから』


まぁまぁ、不埒(ふらち)な理由ですが放っておいてください、もちろんギャロは大好きですし。。
 観た感想として、「やっぱギャロはいいな」っておもいます。彼はなんといっても悲しさや寂しさが何をしてもその陰に常に存在する。それは「ブラウンバニー」しかり、「ガーゴイル」にもまたしかりです。そしていつも不器用で、悩ましく、悲しい。何がシンクロするのか彼のその不器用さがとても魅力であり、心に突き刺さる感動がある。

そして、バッファローのもう一つのお勧めは、なんと言ってもクリスティーナ・リッチーですね。「アダムス・ファミリー」の長女役からすっかり大人になりました。相変わらず吸い込まれそうな透明感と、眼光がすばらしい。てかカワイイ(笑)ギャロの映画って大抵はここまでの空気で彼に対抗する女優さんがいないっしょ。だから、ギャロの悲しさや、そこからのバイオレンスな部分ばかりが出るんだろうけど、彼女は違う。その空気の質感が、うまくギャロの悲しさや内部を引き出してる。そこがイイ。2回観たけどやっぱイイ。


そんなこんなでllionでした。
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by rabbits-aperture | 2004-10-06 03:01 | Movie