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カテゴリ:Movie( 40 )
幸薄いって友達に言われそうな・・・・・「交渉人 真下正義」
 「名探偵コナンかプリキュア~」ってメールが朝から来た場合、「ゴスロリ戦士!」って返すのが世の常だと思います。映画を見に行くのだけは伝わったけど、一日「プリキュア、プリキュア」と横で無意味に騒がれると軽く逝ってしまいそうになります。
 騒いだわりに絶対プリキュアに行かない事は承知していたので、改めて時間を見ていると、丁度「交渉人 真下正義」やってたので男3人で行ってきました。(この一連の流れ、男のみですよ)
 
イモとなすの喧嘩具合

 え~いきなりですが、この映画、盛り上がりに欠けるんじゃないでしょうか?

どんと来い。
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by rabbits-aperture | 2005-05-09 02:19 | Movie
だいぶ充電できてきたけどさ 「トニー滝谷」鑑賞
いい加減、やばいんとちゃいます~?ってな感じの男、21歳llionです。

就活第2シーズンが終了。クイックレスポンスが売りの会社にクイックレスポンスで断られ鉛のように重く凹む生活をしてましたが、何とか生き返ってきました。

昨日は、ふと思って村上春樹原作、音楽:坂本龍一、宮沢理恵主演の、市川準が監督というなかなかの豪華キャスト映画「トニー滝谷」を見てきました。
b0028450_2134137.jpg

 何らかんら言って村上春樹大好きなんで、この機会にチェックしましたが、「微妙!」と言いたくなるのがこの作品。 読書をしているような映画を見ているような新感覚。ずーっとナレーションで映画が進み、演技者がナレーションに加わってしまったりという構成を考えた市川監督はすげーな~っと思う一方、だからといって「映画の感動が増したのか?」と聞かれればそうでもないように思うのです。ちょっとだらっとした印象になってしまったのではなかろうかっとね。

 俺が作るなら、、と終わってから考えたけども、ものすっごいぶっ飛んでる映像とか、回想やイメージで作ったらいいんじゃないかな~って思った。まぁでもそれ以前に村上春樹に挑んだ事自体、大変な勇気かと思うけどね、俺ならまずしないよ。いや、、どうしよもない結論だな(笑) それくらい微妙って言うか、、微妙な一作よ。挑戦はスゴイし、設計もスゴイ。でも微妙。

llion
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by rabbits-aperture | 2005-05-04 19:56 | Movie
近年の邦画の見本「半落ち」
半落ち

 邦画ブームで東宝が一人勝ちをしようと頑張ってますが、「結局は純愛映画で、ヨン様なんだ」そう思ってる私です。。ほんとは色々しないといけないのに、何故か、ボーっと過ごせてしまう我が家がむかつきますが、、「半落ち」をみてしまいました。

 画面全体から漂う「邦画」という空気がいい。気持ちは溢れるくらいあるけど言わない。だけどみているみんなも、演技している役の人も、みんな分かっている。それでいて、とても切ない。日本人の共感主義のすごいところを感じる。
 こういう仕事を出来るのはやはり役者さんだ。女優、俳優と名が付くにはこの共感させる演技をどれだけ出来るかにかかっている。単に座っているだけで空気が変わる。変えられるというのがプロなんだと思う。何でもプロって付くからにはそうあって欲しい。その観点から言ってもこの映画、原作も良かったんだろうけど出演陣がプロだけだったことも要素として大きいんだろう。

 でも普通の生活で共感させるって難しいもんだね。「喋らずして全てを伝えられたら。。」そんなことが理想です。
llion
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by rabbits-aperture | 2005-03-24 02:22 | Movie
観客参加型映画「バーシャ 踊る夕日のビッグボス」
今日は1日限定のイベント シネマエイドに行ってきました。

観たのは「バーシャ」
マサラムービーと言えば主演はもちろんこの人





スーパースター!ラジニー!!

この笑顔、光線とも言える目、そして踊りにメロメロです!!


でも、今日はそれだけじゃない。
なんせ映画館で観るんだ。他もいる。

まずスクリーンに向かう途中、エレベーターの前にインド人。
しかも、みんなタミル語(?)。エレベーターの中ではそのままのペースで何故か話しかけてくる。
「ドコカラ キタノ?」
「ラジニ 好き?」
「インドへキタコト アリマスカ??」
エレベーターで5階へ行くまでにここまで話しかけてくる人もいない。インド人もびっくり。いや、これがインド人だ!!

つまり・・・インド人にはびっくりだ!

続きはこちら。
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by rabbits-aperture | 2005-03-21 21:40 | Movie
靴から始まるロマンス「靴に恋して」
実は靴好きです。llionです。


昨日(18日)京都に映画を見に行って参りました。

 「靴に恋して」。行ったのは「靴の二人」なワタシと友人です。
時間は午後9時、あの日のように終電ギリギリです。終わって、頑張って帰り支度をしてくれた友よ、誠にありがとうございました。

 で、肝心の映画ですが靴(と言うか足)を切り口にしたそれぞれの女と、その人生模様を描いたものでした。最初の部分はちょっと大丈夫かと思わせる内容でしたが、中盤からのグッとくる演技にすっかりやられてしまいました。扁平足の女、小さな靴を履く女、盗んだ靴を履く女・・そこには、それぞれにそれぞれの人生と愛が存在します。幸せになったり失ったり、元に戻ったり、。2時間に入っているとは思えない深い世界でした。

 でも

 「靴に恋して」のわりに特に扁平足とか、スリッパとかに関係して何か事が起こっているという感じではありません。ワタシはともかく友人は足のことを学んでいる人なので、もの足らなかったかもしれないですね。

それにしても

 この映画に出てくる男性陣はみな詩的です。男と女の駆け引きが分かっているんだね、そして深い!それに対する女性も演技、視線がさらに深い。。

久々に「映画見た!」って空気でした。
llion
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by rabbits-aperture | 2005-03-19 23:50 | Movie
笑顔になる映画「イブラヒムおじさんとコーランの花たち」
 田舎もたまにはいいこともあるようで、ふとミニシアターのWebを見ていたら半年ほど前に見逃していた映画がやっていることもよくあります。 3月になってからも「父、帰る」や「やさしい嘘」など、見ようと思って見れなかった映画がざくざくありました。

b0028450_2393884.jpg
 今回は、この映画「イブラヒムおじさんとコーランの花たち」です。

 イスラムとユダヤという対立がバックにありますので、宗教や民族問題を重視してみれば、そう見える映画でもあります。が、それよりも日本人仏教徒のワタシには優しさが全体を包むような空気を感じる映画でした。中でもイブラヒムおじさん(オマー・シャリフ)の深みを帯びた笑顔がたまらないっす。彼に「笑えよ」と言われるとこっちまで笑顔になるような本当に暖かい笑顔の持ち主であること間違いなし。

 笑顔は人を笑顔にさせる。その人も笑えばその輪が広がる、つまりこれ、ラブ&ピース。そんな映画でワタシはいいです。
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by rabbits-aperture | 2005-02-26 22:46 | Movie
色の使い分け「ロード・トゥ・パーディション」
ロード・トゥ・パーディション〈特別編〉

まず言おう。感動した。

 「父と息子」というテーマにめっきり弱いのは言うまでもないけれど、この映画、とても素晴らしかったです。見終わって久々にしびれる感動です。

 なかでも、色の使い分けがとても素晴らしい。くらい空と雨、青い空、そしてラストの白(シャイニングのような不気味なほどの綺麗さ)この3色の使い分けが見事の一言。見ている「こちら」をあくまでひっそりと「あちら」へ誘い、かつ少年と心を繋げるという感じですね。 1931年という時代背景もバッチリ出ていて違和感なかったです。

 それと、この監督「アメリカン・ビューティー」の監督とのことで、映像全体からわき出る清楚さは抜群かと思います。アメリカン・ビューティーでもありましたが廊下の描写がとても好きです。本物かどうか分からなくなるような不思議な3Dをなぜか作り上げていると思うのです。表現しづらいけれど、「奥に何があるんだろ?」とついつい思ってしまう、同時にその中心に小さく映る少年にただならぬものを感じてしまうから不思議です。

一度ご賞味あれ。
llion
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by rabbits-aperture | 2005-02-10 23:57 | Movie
風邪生活
 風邪が流行する季節です。流行遅れにならないうちにワタシは引きましたよ。
鼻水とか喉とか最悪です。ほんと。

ちょっと前に映画をばーっと見たけど、本気であんま動けないのが悔しい限り。

かげろう


 GAGAの配給でやってた「かげろう」。劇場で見たかったけど予定が合わず、知らないうちに忘れてた。そんな映画。
 フランス映画でとても頑張ってます。ただ戦時中をモデルに特に前半は進むので時代背景の描写がイマイチだったぶんだけ後半の良さが光ってないと思います。そこまで制作費がかけられないのかなってとこまで考えると頑張ってたんだと思うんですけど、やっぱネックですね。
 ストーリーもストレートでもなく、複雑でもなく、、。惜しい感じです。ただ主役の男の若さ、それゆえの突出感はとても共感するものが多くって、気分よく見れた。

ただただ惜しい。これに尽きる。
llion
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by rabbits-aperture | 2005-02-07 19:43 | Movie
新たなるスペインの風「ルシアとSEX」
「ルシアとSEX」観ました! って書くと、「ついにAVレビューかよ、おい」と期待する方も数人出そうですが、、普通(?)の映画ジャンルですよ。

b0028450_23464214.jpg この映画、情熱的なスペイン映画でありながら、話しがとても凝っていて一筋縄ではいかない。
そして、太陽と月という2つのコンセプトとサルバドール・ダリの絵画ようなシュールで熱い泥水のような愛、血の熱さがたまらない。
 借りたのはスペイン映画はやはり熱さを感じたかったのと、「トーク・トゥー・ハー」のパス・ベガが出ていたこと。でも予想外にストーリーの深さがあって本当にびっくりした。主人公の男(彼は小説家)の書く小説と過去の秘密、彼のイマジネーションの世界、それを読むルシア、過去の女、、過去と現在を複雑にからみつけ、小説を通じそれぞれの道が進んでいく。

 多少無駄なシーンも多くって多少見にくい部分もありましたが、全体として、カットカットの空気それぞれよかったんじゃないですかね。性描写とかあるんで勧めるにも人を選ぶって難点もありますがね。(笑)
llion
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by rabbits-aperture | 2005-02-01 00:00 | Movie
フレンチがテストを邪魔する「小さな泥棒」
 今日はテストでした。半年間も講義があって、先生は結構頑張ってるにも関わらず、俺は2回しか出席した記憶のない講義。。。でもテスト出ました。 この季節は私llion、たいがい冬眠してるんです。それと、今期はゼミの会議をたいてい金曜にするため思えば2回という出席回数でした。

 で、昨日はこれでも「いちおう勉強しよう」と考え、ぼーっとし、テレビを見、11時半くらいから勉強しました。1時45分にさしかかった頃、テレビをつけたのが間違いでした。そう、夜中の映画の時間。

小さな泥棒

テレビをつけた瞬間から臭うフランスの空気と、主演シャルロット・ケンズブールの演技に惹かれ結局3時半まで見切ってしまった。ヴァカだ、、俺。。(笑)

 本当に最近見たフランス映画の中では最高です。調べたところではトリュフォーの残した脚本の映画化なんだとか、。
 田舎に暮らす16歳の少女が家出をし、盗みをし、沢山の男と出会う。本当はある彼女の優しさや、子供っぽさ。それを突っぱねる10代のパワー、成長への興味、。C.ケンズブールはカットカットに素晴らしい表情をして、この映画をいいものにしたと思う。映像もフランスのさわやかで悩ましい空気と、少女の複雑さ、そして愛が絶妙の混ざり具合。美しかった。

 最近B級を見たあと、期待していた作品がいまいちだったりして、「こういう見たい映画を求めていたんだ」と納得できた一作です。後半に刑務所で知り合った女の子にカメラをもらうシーンがあるんだけど、こことか、ちょっとキュンときちゃいましたよ、マジで。

こいつは映画館で見たかったと言えるね。テストもどうでもよくなった。(笑)
llion
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by rabbits-aperture | 2005-01-21 15:40 | Movie