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カテゴリ:Movie( 40 )
映画連斬り 3 「月曜日に乾杯!」
b0028450_201644.jpg月曜日に乾杯!

監督:オタール・イオセリアーニ
主演:ジャック・ビドウ、アリーゴ・モッツォ、ナルダ・ブランシェ
製作:
ピエール・グリーズ・プロダクション(フランス)
ローヌ=アルプス・シネマ(フランス)
ミカド(イタリア)

2002年ベルリン国際映画祭の銀熊賞(監督賞)、国際批評家連盟賞

おそらく日本でラストくらいの時期に二日限り公開してました。
ボジョレー解禁日直後ということでボジョレーの試飲までありましたよ。

 とあるフランス。
 毎日毎日同じ事の繰り返し。 
 毎日毎日、何の気なしにたばこをふかして、車に乗り、電車に揺られ、同じ仕事の繰り返し。
 毎週毎週、妻にも、息子にもハバにされる。

 そんな毎日に飽きたから、ヴァンサンはふとヴェニスへ。
 愛と、歌と、ワイン。 そんなヴェニスへのオヤジの家出ムービー。

 巨匠オタール・イオセリアーニって、名前は聞いたことあるけど見たのは初めてでした。 これはツボに来る人にはマジではまります。 llionは家出をしたくなりました(笑) まぁ、家出までは行かずとも生涯一度はヴェニスだな~っと。
 もうヴェニスにヴァンサンが着いてからオヤジだろうが子供だろうが、金があろうとなかろうと、心華やかに過ごす風景が何とも良いです。 とくにロマンスがあるわけでもない。結果的には何一つ残らないけど、歌う、ワインを飲む、さまようを「心から楽しむ。」というこれだけのロマンスを存分に感じさせた傑作。
 昔は何だって楽しめた。(今でも普通よりはそういう人だと思うけど)これをもう一度思い出させてくれました。一つを楽しめばきっと同じ毎日が変わるはず。 ヴァンサンのヴェニス(そして世界への)家出は究極的に毎日すらも変えてしまった。 同じ事は絶対にできるし、子供の頃は誰でもできていたのかもしれないな~っと、。

 最近、楽しんでないな?
llion
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by rabbits-aperture | 2005-11-24 20:20 | Movie
映画連斬り 2 「エリザベスタウン」

エリザベスタウンエリザベスタウン


監督・制作・脚本:キャメロン・クロウ 
主演:オーランド・ブルーム、  キルスティン・ダンス

 「イン・ハー・シューズ」とどちらか見ようと思って見に行って、時間で選んで見たのです。
 「エリザベスタウン、、エリザベスタウン、、、エリザベスタウン、、、。」と頭の中で何度繰り返しても

「えっと、、、ストロベリーフィールド・・・・違うな。。」となるのは俺だけですか?
今なら「オーランド・ブルームのさ、、ほらほら!!」と言えば通じるんですがね。今後心配です。(笑)


 ま、そんな冗談はさておき、やっぱり「エリザベスタウン」はオーランドブルームの映画ですよ。 生え抜きのスニーカーデザイナーは「四捨五入すると10億ドルの損失」を出して、会社をクビ。それが発表されるまでの数日間、折り重なるように父の死。父の故郷へ行き、そして、親族の意とは別に火葬をするミッションが彼に舞い込む。 「名デザイナー」の肩書きが残るまま、彼女とも別れ、彼の旅は始まる。

 途中出会ったやけにアグレッシブなスチュアーデス、父の遺灰を元に彼の心の旅もすすむ。


 お話は実に面白い。オーランド・ブルームは悩む顔がかわいい。 でもなんか、、でもなんか軽い。軽いんだ。
 で、軽いうえにまとまりがあるお話だからどうもさらっとしすぎる。よく言えば「さわやか。」な映画。悪く言えば「へんのない」映画なのだと思いました。

「・・・・制作にトムクルーズが絡んでるから」という一方的責任回避をしてみる。(笑)


 そして私、llionが気になったのは「穴埋め」という語。 ドリュー(オーランドブルーム)とクレア(キルスティン・ダンス)は「穴埋め」だったのか。最後からはもちろん違う。でも出会いから最後までは「穴埋め」というより「修復」期間だったんだと思う。 かくいう私も「穴埋め」になりそうな運命の時があったりなかったり、。穴埋めから恋愛に行くなんて相当まれなパターンだし、滅多にないことであるわけです。よって、それにあこがれるワケです。
 そんな意味で「穴埋め男」にはささやかな夢と現実的絶望をを与える映画でした。

llion
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by rabbits-aperture | 2005-11-22 18:44 | Movie
映画連斬り 1 「蝉しぐれ」
そいえば最近映画を見ても書いてないので斬ります。

まずは「蝉しぐれ」
b0028450_0101061.jpg
原作:藤沢周平
監督:黒土三男
主演:市川染五郎 木村佳乃
CM:チェ・ジウ

あからさまにチェ・ジウが浮いたんですが(笑)、作品にはもちろん出てこないのでOKご安心を。


お話は、とある男と女のお話。
男は初めて女を好きになり、女もまた初めて男を好きになる。
男は剣術の達人、だが一方で没落の人生を歩む。
女は恋心なかばにして大奥へ、、。

成長し、二人がお互いについて意識もせぬようになった頃、藩の世継ぎ問題と派閥問題に絡み二人の人生も絡み合う。


 小さい、けどとても熱い愛を、どこまで人は守れるのでしょうか。という映画です。 友人に高校時代の先生のことが好きになり、今でも好きな奴はいますけど、、。それはいいとして、純愛は純愛でも「蝉しぐれ」はインテリジェンスで悩みと絶望にあふれています。愛ですよ愛。
 配役は、染五郎がとてもすばらしいです。 黒色にはそれ以外何の色もありません。が逆に、すべてが含まれているように、感じてしまいます。静けさと、深さととてつもない狂気が潜む色です。彼にはようなオーラがあると思いました。作品では全体によい影響を与えてますね。透明感というか、。 そして何より姿勢の良さっ!さすがは市川家だけありますよ、、。殺陣のシーンは本気でチビりそうになる程の迫力です。
 あと、能のシーンがあったのですが、これは「美の呪力」(岡本太郎著)を読めば分かるように仮面の発する非日常性、恐怖と、それを付ける者の一体となった恐怖、迫力を感じました。映画にあんな形で入れてくるとはやられたの一言。これ、アヴァンギャルドですね。
 それと風景の良さね。臭うような田圃のなか。坂道、空、川どれをとっても臭いそう。たまにそれが行き過ぎて映像散歩的になったのは否めないのですが、やはり本物の土地は違います。ニオイがする。

 日本映画を見直すと共に藤沢周平を読んでみたくなる一作、間違いなし。チェ・ジウ効果でおばさんとおじさんばかりだったけど、実は同世代の若者にみて欲しい一作でした。

llion
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by rabbits-aperture | 2005-11-21 00:11 | Movie
こいつは良かったぜ「Mr. and Mrs. Smith」
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飛行機は日本で公開していない映画を見る格好の場所です。

で、今回、行く前から期待していたのがこれ。「ミスター&ミセス スミス」。
 主演はllionと誕生日が同じなブラッド・ピット、そして世界一の美貌と賞されるアンジェリーナジョリー。

 二人はパーフェクトな普通の夫婦。夫は証券マン(だったかな?)妻はシステムコンサルタント。


 でも本性はどっちもスパイ。

しかも、お互いライバル会社のスパイ。 そんな二人がお互いの暗殺命令を出されてさあ大変!夫婦の運命は。。。

 ポップコーン系の映画として、すっげー面白かった。コミカルで、ポップでね。アクションもあるし。 吹き替えなのが悲しいけど、アンジェリーナジョリーが可愛かったから良しとするところです。 そういう意味で、配役も面白かったんだと思います。だってブラピとジョリーですよ。シュールなくらいありえない二人だからこそこんな設定でも安心してみていられるって言うかな、けしてリアルでないのも「ポップ」な括りで見ていられる感がありました。

オススメです。
llion
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by rabbits-aperture | 2005-10-14 00:28 | Movie
世界の縮図「チャーリーとチョコレート工場」
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 『グリム童話には「裏」がある。』それでもファンタジーだ。 「チャーリーとチョコレート工場」 これもまたそういう意味でのファンタジーだと思った。 だからこれを見れる人はピュアな子供か、その逆を知る大人達、、と言うことになろうと思う。

 ストリーを追っていっても、主人公のチャーリー少年、そして世界中から見事金の招待状を手にした4人の子供・・。彼らは世界にたった5枚のチケットを手にし、謎に包まれた巨大チョコレート工場を見ることになる。 彼らがそこで見ることになるものとはいったい何だったのだろう。 権力、強情、食欲、金銭欲。。。おっと、これをみて思い出さないだろうか?そうこれは「セブン」(監督デビット・フィンチャー)と同じ内容であるのだ。

 と言うことは何か? 聖書などの人間の存在そのものを述べたものと言い換えれるかもしれない。それもあるが、ワタシllionには世界の縮図であるようにしか見えない。

 さらに気になるのはこの作風。「セブン」はテーマ通り暗く、ディープで、極限の苦悩。逆に「チャーリー・・」は極端な程明るくて、ダンスが入って、怪奇な程にポップ。このポップさこそが今であるんじゃないかと。ポップに騒ぐテレビ、政治、映画、、この世界の動き、そのもの、、なのかと思った。それがまた深くて切実で、虚無を意識させる。逆に返せば、これらへの批判こそが人間の愛やイマジネーションへの最大の賞賛なんだと思う。


 さぁ、最後に演技。 登場人物が少ないので一人一人レビューしたい程ですが、省略。ジョニーデップは毎回毎回全く別の俳優さんになる人。悲しさはシザーハンズの時の方が好きだったけど、ポップと悲しさを混ぜて演技できるところは流石。子供達は主演のチャーリー少年以外は「・・まぁまぁ」かな。女の子の子役はみんなダコタ・ファニングを意識してるのかな?と思えてくる部分があって、厳しくいけばマイナス点。
 そしてこの映画をポップに怪奇に盛り上げたのが彼。ウンパ・ルンパ。
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 これが何十何百と現れるのは最高のアイデア!


まぁとにかく、これがワタシの勝手な妄想でないことを祈ります。みなさんも見て下さいね。
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by rabbits-aperture | 2005-09-20 02:02 | Movie
たまには、「紅の豚」みろよ
朝起きると、頭がくらくらと痛かったので「また風邪かな~」と、思いながら一日寝てました。台風がひどくなってきて、こっちとしても辛いところで。

次にまともに目覚めたのは夜。
まだ辛いものの、ご飯をすませぼーっと過ごす。


そうだ、「紅の豚」見よう、。


 何か、思ったからみた。

   やっぱ、男は貫かないとアカンね。

     まあ、そんなところです。

紅の豚



ではまた、
llion
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by rabbits-aperture | 2005-09-07 00:43 | Movie
この女優さんいいね。
NHKのトップランナーという番組に蒼井優が出てた。

花とアリスに出てた女の子。実はもう19歳なのね。
 今やってる「星になった少年」にも出演しててちょっと気になって調べたことはあったんだけど、これほど可能性を感じる人とは思わなかった。

 しゃべりの一つ一つに深みがあって、それでいて人物もキラキラしてる。彼女のこれからの発展に期待です。そして、俺はひとまず「花とアリス」を見ましょう。

llion
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by rabbits-aperture | 2005-08-06 03:09 | Movie
烏賊はマズイ・・「宇宙戦争」
今日、「宇宙戦争(War of the World)」を見てきた。

いやぁ~何て言うかな。意外に面白かった!

主演はトム・クルーズのはずなんだけど、あれはダコタが主演じゃないんかなとまず思うのです。
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ある日のアメリカ、磁気嵐のようなものがあり、激しい雷が街を襲う。
何度も雷が落ちたあと、そこから現れたのは、、、。





イカ!





「宇宙人のマシーン」とされるイカが世界を破壊するんだな。巨新兵のように・・・。そして人間と、いや地球とイカ宇宙人の戦いが始まる・・・。その時、男は家族を守れるのか!?!人類はどうなってしまうのか?!


 何というかだな、スピルバーグのスキルには本当に感動する。ジョーズ以来のパニックといわれる本作だけど、その点については否定のしようがない。良いですよ。2時間半が全く飽きないパニック映画!
 ただ、「A,I」もそうだけど、どうしよもないのが美術とか、機械類のデザイン。あの「イカ」が出てきたときは、こらえきれず爆笑してしまった。さらに見ていると、イカから触手が出ているじゃないですかーー!!!もうだめ、おもろすぎる!!!別のパニックがおそってくる!
 そんな感じです(笑)

ラストはもっとショッキングですが、、、、言わないでおきましょう。
llion
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by rabbits-aperture | 2005-07-01 23:37 | Movie
「エピソード3 シスの復讐」 これは凄まじい!!
 遂に来ました!!エピソード3!!!Yes!!!!

そんなノリで昨夜から旧3部作とEP2を見て、乗り込みました。
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 今回の「エピソード3 シスの復讐」はストーリーが20年前に公開されたクラシック3部作の前に当たり、『いかにしてダースベイダー、銀河帝国が、ルークとレイヤが出来たのか』が描かれています。加えて、最大の事件であるクローン戦争の全貌が明らかになるのです。
 何というか、これでスターウォーズ9部作のうち、映画化すると言った6つは全部揃ったわけですね。それだけでも感動なわけですが、今回は(いや、今回も)作品が素晴らしいです! 旧3部作から通して考えた「終わり」であり、「始まり」であり、新3部作の「終わり」である。 さらに、善であるジェダイと悪であるシスの道、この二つは「見方」によっては常に表裏一体である。スターウォーズは善と悪、陰と陽という、現実の世の中にありふれる究極的な問題を常に扱っています。クラシック3部作が「陰から陽」であるとすれば、今回は「陽から陰」。愛や友情の中にある悲しさ、憎しみ、その間にある絶望的な部分のお話しです。深いです!! 「そんな事考えれるからスターウォーズはスターウォーズなんだな~」なんて思ってしまいましたよ。

あまりの興奮でそのまま切符売り場に行ってもう一回見ました。

ネタバレ系ありんす
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by rabbits-aperture | 2005-06-25 23:49 | Movie
やっぱ俺のヒーローやわ「バットマンビギンズ」
更新怠ってすいません。就職活動ってやつを教育実習に続いてやっておりました。で、何とか来年のメドが立ちそうになりました。あざーす!

で、最初に思ったのが「間に合った・・」ってことです。

え?何がって?そんなん例の物ですよ。エピソード3ですよ!!

 昨日ついに公開されるエピソード3の先先行チケットを買いに行ってきました。Yes!
田舎はいいなーっと思うのは、ワーナーの一番でかいスクリーンの真ん中でスターウォーズを見れる事です。もうマジ最高。

 興奮のあまり話がそれましたが、昨日はですね。チケット買ったノリでもう一本「バットマンビギンズ」観てきました。バットマン誕生秘話・・というかvsジョーカーである「バットマン」に至までのストーリーを描いた今作。バットマンが好きなら観た方がいいでしょうね。
 かくいうワタシもスターウォーズにはまる前はバットモービルを本気でほしがっていたオトコです。初めてまともに見た映画は「バットマン」だしバットカード集めてたし・・・。まぁそんなこんなでとても楽しかったです。思いの外、手に汗握る展開で、思わずギュッとしてしまいました。(笑)

 ただ「甘いな~」と思ったのが前半部分。渡辺謙が出てるあたりなんだけど。。どうもグダグダ気味だね。その分を後半に詰めてきた事が光って逆に良かったのかもしれないけどね。 それと、ゴッサムシティーがゴッサムではないことは悲しかったですね。俺の辞書では、華やかに近未来にグチャグチャしている状況を「ゴッサムしてる」と言う。特にゴッサム度合いが高いのはvsジョーカーとvsキャットウーマンあたり。これがゴッサムなわけですよ! 今回のゴッサムシティーは綺麗すぎる。「汚い」「荒廃している」と言っても現実的な荒廃で、ファンタジーの要素が混ざった「ゴッサム化」ではないのだな。やはり90年代ノリは出せないかと少々悲しかった。

 さてと、こんな所で終わり。次はスターウォーズだ!
llion
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by rabbits-aperture | 2005-06-24 10:12 | Movie