Calendar
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
Notice!!
「Rabbits Aperture!」 の一部です。

 画像などの無断使用・無断転載を禁止します。

Peace Out!
最新のトラックバック
テラびしょびしょw
from お・な・に・ぃ
負けても勝ち組w
from ドンパッチ
different bi..
from different bing..
sleep mats
from sleep mats
southern wri..
from southern write..
star in leat..
from star in leather
mp3 player u..
from mp3 player upd..
eight mile c..
from eight mile cre..
pedagogika s..
from pedagogika spe..
surge protec..
from surge protection
以前の記事
2006年 05月
2006年 03月
2006年 01月
2005年 12月
2005年 11月
2005年 10月
2005年 09月
2005年 08月
2005年 07月
2005年 06月
2005年 05月
2005年 04月
2005年 03月
2005年 02月
2005年 01月
2004年 12月
2004年 11月
2004年 10月
2004年 09月
フォロー中のブログ
【 X-cafe】
befounddead
samuraiの気になる...
**LOVE MONGOL**
Chic & Sweet...
映画収集狂
プレゼン侍!パワーポイン...
水・水・水 No.2
DIAL116
カテゴリ
全体
Fotos
Life
Music
Movie
Other
News23
未分類
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
2005年 09月 20日 ( 1 )
世界の縮図「チャーリーとチョコレート工場」
b0028450_124288.jpg

 『グリム童話には「裏」がある。』それでもファンタジーだ。 「チャーリーとチョコレート工場」 これもまたそういう意味でのファンタジーだと思った。 だからこれを見れる人はピュアな子供か、その逆を知る大人達、、と言うことになろうと思う。

 ストリーを追っていっても、主人公のチャーリー少年、そして世界中から見事金の招待状を手にした4人の子供・・。彼らは世界にたった5枚のチケットを手にし、謎に包まれた巨大チョコレート工場を見ることになる。 彼らがそこで見ることになるものとはいったい何だったのだろう。 権力、強情、食欲、金銭欲。。。おっと、これをみて思い出さないだろうか?そうこれは「セブン」(監督デビット・フィンチャー)と同じ内容であるのだ。

 と言うことは何か? 聖書などの人間の存在そのものを述べたものと言い換えれるかもしれない。それもあるが、ワタシllionには世界の縮図であるようにしか見えない。

 さらに気になるのはこの作風。「セブン」はテーマ通り暗く、ディープで、極限の苦悩。逆に「チャーリー・・」は極端な程明るくて、ダンスが入って、怪奇な程にポップ。このポップさこそが今であるんじゃないかと。ポップに騒ぐテレビ、政治、映画、、この世界の動き、そのもの、、なのかと思った。それがまた深くて切実で、虚無を意識させる。逆に返せば、これらへの批判こそが人間の愛やイマジネーションへの最大の賞賛なんだと思う。


 さぁ、最後に演技。 登場人物が少ないので一人一人レビューしたい程ですが、省略。ジョニーデップは毎回毎回全く別の俳優さんになる人。悲しさはシザーハンズの時の方が好きだったけど、ポップと悲しさを混ぜて演技できるところは流石。子供達は主演のチャーリー少年以外は「・・まぁまぁ」かな。女の子の子役はみんなダコタ・ファニングを意識してるのかな?と思えてくる部分があって、厳しくいけばマイナス点。
 そしてこの映画をポップに怪奇に盛り上げたのが彼。ウンパ・ルンパ。
b0028450_158277.jpg

 これが何十何百と現れるのは最高のアイデア!


まぁとにかく、これがワタシの勝手な妄想でないことを祈ります。みなさんも見て下さいね。
[PR]
by rabbits-aperture | 2005-09-20 02:02 | Movie