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2004年 12月 03日 ( 1 )
ヴェンダースにキレを「ソウル・オブ・マン」
b0028450_23253130.jpgヴィムヴェンーダス最新作「ソウル・オブ・マン」を昨日見てきました。 終電がなくなり、友人に迎えに来てもらうという騒動まで巻き起こしてしまうくらい頑張って見に行きました。(友よ、ありがとう)

 思えば「10ミニッツオールダー」の10分映像を除いては「ミリオンダラーホテル」以来の本作。「ザ・ブルース ムービープロジェクト」という7作品構成の一部です。スキップ・ジェイムス、J.Bルノアーという伝説的な人々と現在のBECKなどロックの人々を中心にブルースの歴史をたどるものです。

 ブルースについては全く知識ないんですが、音楽を聴く感じで見れました。印象に残ってるのはJ.Bルノアーの記録フィルムですね~。秀逸でした。いい顔してました。とはいえ撮ったのはベンダースじゃないんですよね、これ。かくいうヴェンダースはというと「どうもなぁ~」というのが正直なところ。本当に大好きだからこういう事言うけど、「もっと頑張れるはずじゃないのか!?」と言いたくなる。何がダメか?迷うけど、、キレがないのかな。
 何というか、鬼のような映像の感動がないんですね。ヴェンダースの映画って特にドキュメンタリーの場合、対象の人の感性や心を超えて観客に差し迫る映像があると思うんです。「ブエナビスタ・ソシエルクラブ」なんかはそういう感動が次々とやってきました。それが今回はないんです。ヴェンダースがブルースを愛する心は伝わるのですが、それも今まで程ではない。俺としてはもっと「臭う」映像、「息苦しくなる」映像が欲しかったな~。

 llion
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by rabbits-aperture | 2004-12-03 23:53 | Movie