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色の使い分け「ロード・トゥ・パーディション」
ロード・トゥ・パーディション〈特別編〉

まず言おう。感動した。

 「父と息子」というテーマにめっきり弱いのは言うまでもないけれど、この映画、とても素晴らしかったです。見終わって久々にしびれる感動です。

 なかでも、色の使い分けがとても素晴らしい。くらい空と雨、青い空、そしてラストの白(シャイニングのような不気味なほどの綺麗さ)この3色の使い分けが見事の一言。見ている「こちら」をあくまでひっそりと「あちら」へ誘い、かつ少年と心を繋げるという感じですね。 1931年という時代背景もバッチリ出ていて違和感なかったです。

 それと、この監督「アメリカン・ビューティー」の監督とのことで、映像全体からわき出る清楚さは抜群かと思います。アメリカン・ビューティーでもありましたが廊下の描写がとても好きです。本物かどうか分からなくなるような不思議な3Dをなぜか作り上げていると思うのです。表現しづらいけれど、「奥に何があるんだろ?」とついつい思ってしまう、同時にその中心に小さく映る少年にただならぬものを感じてしまうから不思議です。

一度ご賞味あれ。
llion
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by rabbits-aperture | 2005-02-10 23:57 | Movie
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